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絵がうまくなるポイント

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1モチーフを良く観察しましょう
このことだけで、随分絵は上達します。
モチーフをよく観るという事は、先入観でものを観ないということなのです。

先入観を持って観ると、空は青いもの、リンゴは赤いもの、ということになってしまいます。
とりあえず絵を描くときは、そういった先入観を捨てて、まるで初めて観るかのような気持ちで
無心に観察します。

形はもちろん、明るいところ、暗いところ、影の中の微妙なモチーフ、色のニュアンスの持つ雰囲気、
重いのか、軽いのか、硬いのか、柔らかいのか、ざらざらか、つるつるか、そういった
色々な要素を観て、改めてどんな感じがするのかを素直に感じとってみましょう。

モチーフとモチーフが醸し出す雰囲気や、それをとりまく空気との調和など、どれだけ観て感じ取れるか。

それまで平坦で一本調子で塗っていた画面が実に観たりないものである事に気づき、それだけ上達するでしょう。

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