油絵を描くために必要な知識が満載!

油絵の描き方

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まずはキャンパスをセッティングするのでイーゼルを立てます。キャンパスの中心がくるように調節しイーゼルの高さをとります。自分の目の位置にします。2~3メートルモチーフからの距離をとります。
自分とキャンパスとの位置も十分にとり、近づきすぎないようにしましょう。

次に、制作に入ります。まずは木炭で軽く当たりを取ります。全体をつかむ感じで、直線を主に描きます。
ここで画面の構図をしっかりと決めます。時間をとり、納得する迄慎重に検討します。
油絵を描く上でもっとも重要な行程です。

描きだす前に、キャンパスの中心点を求め、構図を決めていくのも重要です。人により、前段階としてスケッチしながら構図を決める人もいます。

下書きは木炭でするのは、鉛筆だと消えにくかったり、あとで困ってしまうからです。
あまり黒々と描くのは絵具を着彩した際に黒く汚れてしまうので、軽く描きます。

一枚のぼろきれで木炭を消すのは十分です。ハンカチ大にぼろきれは切り、何枚も用意しましょう。
油絵を描くにあたって、欠かせません。

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