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油絵の描き方2
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木炭の下書きが終わったら、木炭を定着液(フィクサチーフ)で定着します。
スプレー式のを使用します。20~30cmくらいのところからキャンパスにあまり近づけすぎないで、吹き付けます。たっぷり吹き付ける必要はありません。指で触れ、ちょっと木炭が落ちるくらいでいいでしょう。
次に、パレットを用意します。そこに絵具を並べます。出す量は親指の爪くらいでいいでしょう。
白はその倍を出します。
必ず12色くらいパレットに出すと覚えておきましょう。
特に、自然の色に近づけるためにホワイト、イエローオーカー、バーントシェンナ、ウルトラマリンディープは必要な色です。忘れずに出しましょう。
油壺をパレットの指穴周辺につけ、テレピン油を注ぎます。
いよいよ絵具を使います。下描きの第二段階に入ります。
テレピン油で絵具を薄く溶いて筆は6~8号くらいの固い毛を使います。
まず、バーントシェンナを薄く溶いて再び下書きをします。茶系の絵具は上に乗せる色に響かないので、下書きには無難な色といえます。
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